鶏の餌作りの根幹を担う部署で働いています

マルイ飼料
2014年度 入社
品質管理課 (鹿児島県出水市)
品質管理
I.K(宮崎大学 農学部 応用生物化学科)
現在の仕事内容
品質管理課では、飼料の配合設計、製品原料の成分分析、サルモネラ対策等が主な業務であり、餌作りの根幹を担う部署です。私は、現在、製品原料の成分分析を主に担当していますが、いずれは配合設計も行う予定です。
今の仕事のやりがい
パソコンに向かって配合設計をしたり分析室で成分分析をしたりと鶏に実際に触れて仕事をする機会はないように思えますが、餌は鶏の成育にとっては必要不可欠ですので、私たちの業務は良い餌を作るためには非常に重要になってきます。餌の良し悪しは鶏の成績に影響を与える要因の一つですので、責任は重大ですが、間接的に鶏の生産性に関わっているという点でやりがいを感じます。
この会社に決めた理由
農学部出身ということもあり、農業・畜産系の職種に興味がありました。その中でマルイグループは養鶏の専門農協であり、ヒナ生産から餌作り、食品の製造販売までをグループで一貫しておこなっているという点で魅力を感じ入社しました。養鶏は専門性の高い分野でもありますので、グループ内に各部門があることで広い視野で仕事ができ、情報収集の面でも強みだと感じます。
仕事で失敗したこと、またそのときの対応は?
業務を行うにあたり、決められた手順を自分の過信で省略してしまい、不測の事態が発生した時の対応ができなかったことがあります。決められた手順をしっかりと踏み業務にあたるようになりました。
職場の雰囲気は?
マルイ飼料の従業員数は22名で、品質管理課は私を含め3名です。他グループ会社と比べると少数で家庭的な一面も見られますが、個々が自分の役割に責任をもって取り組んでいますし、協力が必要な場合は課を超えて一丸となって仕事ができる雰囲気です。また、バーべキューやその他多数の行事もあり、プライベートで楽しむ時と仕事をする時とメリハリのある明るい職場だと思います。